アカグツ
Halieutaea stellata
泳ぎは苦手で、腕のような胸びれで海底を歩く深海のアンコウの仲間。まんまるの体は星形の棘でびっしり。裏返すと歩くための「腕」がよく見える。
モデル: ffish.asia / floraZia(九州大学・鹿野雄一)・CC0
回して眺める、奇妙で美しい魚たち — ドラッグで回転、ピンチ/ホイールで拡大
アカグツ
Halieutaea stellata
泳ぎは苦手で、腕のような胸びれで海底を歩く深海のアンコウの仲間。まんまるの体は星形の棘でびっしり。裏返すと歩くための「腕」がよく見える。
モデル: ffish.asia / floraZia(九州大学・鹿野雄一)・CC0
ミノカサゴ
Pterois lunulata
扇のように広がる華麗なヒレ。ただし背びれの棘には毒があり、この美しさはそのまま警告色。ゆったり泳げるのは毒への自信。ヒレ1本1本の膜を横から眺めたい。
モデル: ffish.asia / floraZia(九州大学・鹿野雄一)・CC0
ハリセンボン(膨張時)
Diodon holocanthus
針は千本もなく、実際は350本ほど。トゲの正体は鱗が変化したもので、水を飲んで膨らむと全身の針が立つ。これは膨らんだ瞬間のかたち。
モデル: ffish.asia / floraZia(九州大学・鹿野雄一)・CC0